投資の失敗談1

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相場で儲けていますか?

毎日のトレードでストレス全開の のまっち です。今後ともよろしくお願いします。

相場で儲け続けるのは非常に困難ですよね。ネット上では「この手法で大儲けできる!」との誇大広告が踊り、「寝ている間に儲かります!」などのスパムメールが毎日メールボックスに届けられています。

しかし残念ながらそのほとんど99.9%は儲かりません

私は今まで色々な手法を買ってきましたが、儲かったものは非常にわずかです(少し有りますが・・・)。相場で多くの失敗をしてきましたが、これから何回かに分けてその失敗談をご紹介したいと思います。他人の失敗は意外と役に立ちます。

自分で失敗すれば多くのお金を失いますが、他人の失敗なら笑って済ませられます。少しでもお役にたてれば幸いです。

初めての投資

初めて相場を始めたのは、おおよそ15年前ほど。当然最初は株でした。当時FXはまだメジャーじゃありませんから。どんな基準で株を買っていたかと言いますと、本屋で雑誌を購入し「この銘柄が上がる!」とカリスマアナリストの推奨銘柄から厳選して買っていました。(厳選って・・・)

その結果、勝ったり負けたりしながらも徐々に負けていきました。人間は利益が出ていれば、すぐに利益が欲しいので利食いを行い、損切りはできずに耐えて大損してしまう習性があるから当然ですね。推奨銘柄って言われても上がるか下がるかは二分の一ですし、ほとんど博打です。

そもそも、数百円の値段の雑誌で、大儲けできると考えるほうが間違ってます。ダメですね。

そうこうしている内にライブドアショックなどでやられ、「株は儲からないなあ」となり、次の投資先を模索しだしました。この時に出てきたのがFXです。

株での反省点

初めての投資で何もわからずフィーリングだけで売買を行っていました。これで勝てるほど相場は甘くありませんでした。負けて当然です。

一応、購入する銘柄の人気や、将来性や事業内容などについては四季報などを見ながら勉強したつもりなのですが、四季報に乗っているような情報では、買っても今後上がるかどうかは全く関係なかったです。

世の中ではバリュー投資と言って、PERやPBRを見ながら割安な銘柄を見つけては投資する方法を実践されている方もおられますが(これも成功するかはその後の相場の流れ次第ですが)、基本ルールも無しにやみくもに買っても勝てるはずがありません

勝てるルールが必要ですね。

次回に続きます。

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