日経225先物の複雑なデイトレードには岡三オンライン証券がお勧め

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日経225先物で寄引け(寄付きで売買し、引けで決済する)のデイトレードを行う際には、松井証券の一日先物取引が、手間が掛からず簡単に注文出来、手数料も安く、レバレッジも大きいなど利点が多くありました。

225先物のデイトレードなら松井証券の一日先物がお得

しかしもっと複雑なトレードを行う場合は、松井証券では無理な場合も出てきます。

その様な場合には、岡三オンライン証券がお勧めです。

岡三オンライン証券とは?

岡三オンライン証券は、1923年創業の岡三証券グループのグループ会社として、2006年に設立された、ネット専業の証券会社です。

岡三グループは東証一部にも上場(8609)されており、財務状況も問題なく、信用力が十分な証券会社です

取扱商品は、

・株式

・投資信託

・先物・オプション取引

・取引所FX(くりっく365)

・店頭FX

・取引所CFD(くりっく株365)

など多彩で、口座を開設しておけば、様々な銘柄の取引を行う事も出来るので非常に便利です。

岡三オンライン証券は多彩な注文方法が魅力

岡三オンライン証券では225先物のトレードを行う場合、

・IFD注文

・OCO注文

・IFD-OCO注文

・時間指定注文

・連続注文

など、多彩な注文方法が可能です。

特に、IFD-OCO注文を使えば、寄りでの売買から損切り・利食い・引け決済注文まで、仕事に出る前の朝に一括で注文できるので非常に有難いです

また、岡三オンライン証券では他ではあまりない時間指定注文も可能です。時間指定注文を使えば、時間で区切ったトレードも可能なので、朝の2時間だけで有効性のあるロジックなど様々なシステムロジックにも対応が可能になります。

もっと複雑なトレードを自動で行いたい場合には、EXCELを利用してリアルタイム情報を取得し、取引まで行える、岡三RSSを利用することもできます。

利用は有料になりますが、一定期間の手数料が2000円を超えていれば無料で利用可能です。

岡三オンライン証券の注文方法を紹介

実際に先物を寄り引けで行う際の手順を見てみましょう。

・最初に銘柄・限月を選定しウィンドウ画面(上図)を出す。

・取引枚数を入力

・買いか売りを選択

・発注内容を選択(寄り付き売買の場合は最大指値を選択)

以下は決済注文

・発注内容でTick指値を選択し利食い金額(寄り付き価格からの利食い金額)を入力

<注意>700円より上の金額を入力した場合は、買値からあまりにも掛離れているとして注文が無効になる場合がありますので注意してください。700円で無効になったことは今のところありません。

・逆指値を寄り付き価格からの金額で入力

・引けで決済する場合は、時間指定条件で「日中引前(15時12分)」を選択

・決済注文取消後、次の注文を再発注、にチェックを入れ成行きFAKを選択

以上で、日中の寄り引け決済、損切りあり注文を朝に出して自動売買することが可能となります。

手数料

・日経225先物(ラージ):300円(税込324円)

・日経225先物mini:40円(税込43円)

松井証券と同じです。またアクティブ先物取引を選択すれば、松井証券の一日先物取引と同じく、通常の2倍のレバレッジとなり、250円の手数料で取引も可能です。またアクティブ先物取引の場合は、ポジションを次のセッションへ持ち越せず強制決済されます。

ブログ主は夜間の取引へ持ち越す売買も行っているので、アクティブ先物取引は使ったことがありませんが、日中の寄り引けのみの方は、こちらの方が手数料が安くて良いと思います。

まとめ

岡三オンライン証券は、信頼の高い岡三証券グループのネット専業会社なので安心してトレードが可能です。

注文方法が多彩なので、寄引け損切り月の注文や時間指定の注文など、複雑な注文が朝の1回の設定で自動売買出来てしまいます。

手数料も他社に劣らず比較的低価格です。

デメリットをあえて挙げるとすれば、注文が多彩過ぎて手数が多くなってしまう事でしょうか。

単純な損切り付の寄引け注文なら松井証券の一日先物取引の方が簡単です。

以上、ご検討ください。

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