株の信用取引なら手数料0円の松井証券一日信用取引がお勧め

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株式でデイトレードのシステムを作成し、寄引け決済のトレードを行う場合、気になるのは手数料です。

長期投資ならそれ程気にならない手数料ですが、毎日トレードを行うデイトレードでは無視できません。

何度もトレードを行うので、一年で考えると多額の金額になります。

手数料が安い証券会社はどこでしょうか?

各社の信用取引の手数料

株でデイトレードを行う場合、どの証券会社が安いのでしょうか?

株の売買の場合、通常はどこの証券会社でも手数料は約定金額により異なってきます。

例えばカブドットコム証券の手数料を確認すると、信用取引では下記のようになります。

約定代金 信用取引手数料
10万円以下 99円
10万円超~20万円以下 179円
20万円超~30万円以下 249円
30万円超~40万円以下 349円
40万円超~50万円以下 449円
50万円超~60万円以下 539円
60万円超~70万円以下 629円
70万円超~80万円以下 719円
80万円超~100万円以下 760円
100万円超~200万円以下 940円
200万円超~500万円以下 1100円
500万円超~ 1200円

一応、前営業日の建玉残高などが一定以上であれば無料になるなどのサービスは有りますが、6000万円以上などになり、ちょっと普通では超えられないと思います。

この手数料ですと、約定代金が100万円を超えるデイトレードでは、一日で往復1880円もかかることになってしまい、利益どころではなくなります。

更に、他の会社を探しますと、手数料が一定のところもあります。

それがライブスター証券です。

約定代金が300万円以下で、手数料は80円です。

約定代金が300万円超で、手数料は0円です。

また定額コースも有りますので、一日に何回も取引する方にはお勧めです。

但し、金利、貸株料は別途掛かります。

もし、デイトレードだけでなく、オーバーナイトでも取引を多くする方にとっては、一番安くなると思います。

私が探した中では最も安い手数料になります。

日中のデイトレードなら松井証券の一日信用取引がお得

株の取引を日中のみしか行わないデイトレードなら、松井証券の一日信用取引がお得です。

デイトレ時には手数料は約定代金にかかわらず無料です。

また1約定あたり、300万円以上の取引で有れば、金利・貸株料も0%です。

手数料無料で、金利も0%です!

いったいどこで儲けているのでしょうか?

但し、デメリットもあります。

もし、間違ってオーバーナイトしてしまった場合には、翌日の寄付きで強制決済された上に、約定代金×0.3%の手数料を取られてしまいます。

約定代金が100万円なら3000円になります。

松井証券の一日先物取引では、何もしなくてもその日の大引けで自動的に決済を行ってくれます。

しかし、株の一日信用取引では、何故か大引けで自動的に決済をしてくれません。

翌日に持ち越された上に、高い手数料を取られてしまいます。

十分に注意してください。

まとめ

一般的な株の信用取引では、ライブスター証券が最も手数料が安い。

日中のみのデイトレードなら、松井証券の一日信用取引が手数料無料でお得。

但し、大引けでの決済を怠ると高い手数料を取られるので要注意です。

以上、ご参考にしてください。

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