恐怖指数(VIX1552)でのシステムトレードの公開後の成績

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かなり更新をサボっていました。

すみません。

今後はあまり頑張りすぎないように不定期に(週一を目標に)更新を進めます。

今日は、以前にご紹介した、

恐怖指数(VIX1552)でのシステムトレード手法を公開

のその後の成績について確認したいと思います。

2018年に入ってNYダウは乱高下しましたので、成績がどうなっているか気になるところです。

 2017年12月以降の成績

前回のシステムの公開が、2017年11月末でしたので、今回は2017年12月以降の成績を確認します。

1月末までは右肩下がりで損失を出していますが、2018年の2月以降は成績が良くなっています。

特に「買いのみ」の場合は大きく利益を上げています。

この原因はアメリカの株価が、1月末までは最高値を更新し続ける相場であったことにあり、2月以降の利益は例のアメリカ株価の暴落によるVIXの上昇によるものです。

このグラフを見る限りは、毎日買うだけのほうが成績は良かったですね。

但し、その場合は大きなドローダウンを覚悟する必要があります。

難しいところですね。

今後ですが、以前のような高値を更新し続ける相場ではなくなって来ているので、VIXの上昇が見込めると考えられます。

ここから、利益が上昇してくれれば良いのですが。

ご参考にしてください。

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