「STAP細胞はあります!」と記者会見で発言した、小保方晴子さん。

小保方晴子さんが発表した「STAP細胞」は、日本でも世界でも大変注目されました。

しかし、論文に不正があったのではないかと疑惑が上がり、その後の検証実験でもSTAP細胞は再現されませんでした。

責任を追及された結果、小保方晴子さんは理化学研究所を退職されましたが、退職した後の小保方晴子さんは現在どこで仕事をしているのでしょうか?

小保方晴子さんの現在の職業や写真を調べてみました。

 

 



STAP細胞の小保方晴子の現在の写真は?

小保方晴子さんの簡単なプロフィールと最新の写真をご紹介します。

 

小保方晴子のプロフィール

日刊スポーツデジタルアーカイブより、小保方晴子さんのプロフィールを簡単にご紹介します。

 

【名 前】小保方 晴子(おぼかた はるこ)

【生年月日】1983年9月25日

【年 齢】36歳

【出身地】千葉県松戸市

【出身大学】早稲田大学先進理工学部応用化学科

【経 歴】08~11年までハーバード大学医学部に留学、その後は理化学研究所に勤務、STAP細胞の騒動後退職

(引用元:日刊スポーツデジタルアーカイブ https://web.archive.org/web/20140131031449/http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140131-1251199.html)

 

小保方晴子の現在の写真を紹介!

小保方晴子さんの最新の写真は、2018年5月に週刊文春に掲載されたグラビア、原色美女図鑑です。

元々きれいな人ですからグラビアとして成り立つのでしょう。

しかし、マスコミに相当たたかれたのにグラビアに出るまでになるとは、ツイッターにも書かれていますが鉄のメンタルですね(しかも散々書かれた文春!)。

ただ、この2018年のグラビアの発表が最後で、2019年は全く出てきていません。

  

 

2018年4月の婦人公論に掲載された小保方晴子さんのグラビアです。

2018年に本の出版のためか露出が多めでした。

 

 

「あの日」と「小保方晴子日記」のオーディオブック版の表紙です。なんと本人の朗読です!

昔に比べると、顔がやせたような感じですね。かなり見た目が変わっています。

昔の写真と比較した写真も紹介します。

 

 

小保方晴子さんの過去と現在の写真の比較です。

やはり昔の方が、顔がふっくらしてますね。現在は心労が重なったのか昔に比べてやせています。

また昔の写真は化粧が薄いのもあり、現在の写真の方があか抜けた感じで、かなり印象が違って見えます。

顔が違って見えるのは、髪形も違うせいですね。現在はおでこを出すような髪形に変わっています。

 

 

STAP細胞の小保方晴子は現在はどこで仕事してる?職業を調べてみた!

「STAP細胞」論文の不正疑惑で、理化学研究所を退職した小保方晴子さん。

小保方晴子さんは現在、何の仕事をされているのでしょうか?

調べてみたところ小保方晴子さんは現在、作家として活動していると考えて良さそうです。

 

理化学研究所を退職した後に小保方さんは、本を2冊書かれています。

1冊は、「STAP細胞」の騒動のあった2014~2015年の、次の年の2016年に発刊された「あの日」です。

この本では、「STAP細胞」での不正疑惑とその騒動について、小保方晴子さんから見た騒動の真相について書かれた本で、登場する人物が実名で書かれており話題となりました。

もう1冊は、2018年に発刊された「小保方晴子日記」で、「STAP細胞」騒動の小保方晴子さんの心中を日記を通して描いた本で、婦人公論の連載をまとめたものです。

 

「あの日」の発行部数は25万部とも言われています。

女性自身のサイトからの引用です。

「’16年に上梓した手記『あの日』はベストセラーになり、印税は3千500万円以上とも報じられています。

その後、’17年1月からは1年以上にわたり『婦人公論』で『小保方晴子日記―「あの日」からの記録』を連載し、注目を集め続けました。

しかし『婦人公論』連載終了後は消息も途絶え、どこかの研究機関に再就職や研究再開をもちかけているという話も聞いたことがありません」(科学ジャーナリスト)

(引用元:女性自身サイト https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1733641/)

 

印税が3500万円と、かなりの額になっていることがわかります。

また研究機関への再就職の話も無いようですね。

 

現在の職業についてですが、「小保方晴子日記」の中で小保方さんは、

6月8日(水)

「毎日原稿用紙10枚ずつ書いてごらん。あなたは一人でいるのだから、書くことで感情を発散させたほうがいい。あなたは書ける」と瀬戸内先生から電話のたびに言われていた。

働きたいけど、出歩けない。小説を書くことは、今の私の状況や条件にぴったり合った仕事。ようやく時間の無駄遣いをやめて、日々打ち込むべきことが見つかった。

昨日思いついたストーリーを書き始めた。新しく買った仕事机を活用する機会ができて嬉しい。

(引用元:小保方晴子日記 中央公論新社)

小説を書くことが自分にぴったり合った仕事だと述べています。

 

「小保方晴子日記」が2018年に出版されているので、今年か来年には小説の発表があるのでしょうか?

「あの日」と「小保方晴子日記」は、大変話題になった「STAP細胞」騒動を描いたものですので、本は売れやすいと言えます。

もし新しい小説が「STAP細胞」から離れた内容になるなら、それは小保方晴子さんの小説家としての力量が試されそうです。

 

小保方晴子さんが現在どこに住んで知るかは不明なのですが、アメリカに住んでいるのではと書くネットの情報が複数ありました。

残念ながらソースは発見できませんでしたが、確かに日本に住んでいるより注目を集めないので安全な気はします。

小保方晴子さんは、かなりメンタルが強い人なので、再び世間を驚かせるのではないかと思っています。

  

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