ボーカルユニット「RAG FAIR」のメンバーを脱退し、政治家になることを公式に発表された、奥村政佳さん。

奥村政佳さんは、今夏の参議院選挙では立憲民主党から全国比例区で立候補されることが正式に決まっています。

アーティストとして、NHKの紅白歌合戦にも出場経験のある、奥村政佳さん。

実は、保育士や気象予報士の資格も持ち、保育士としての実務経験もあるとか!

かなり多才な経歴の持ち主のようです。

これだけ多才であるとすれば、さぞかし学歴もレベルが高いのではないでしょうか?

非常に気になりますので、奥村政佳さんの経歴、学歴について調査し紹介したいと思います。

 



奥村政佳(立憲民主党候補)の学歴などプロフィールを紹介

奥村政佳さんの学歴を含めたプロフィールを、立憲民主党の公式サイトと奥村政佳さんの公式サイトから紹介します。

奥村政佳のプロフィール紹介

【氏 名】奥村 政佳(おくむら まさよし)

【愛 称】おっくん

【出 身】大阪府寝屋川市

【生年月日】1978年3月30日

【年 齢】41歳

【高 校】大阪教育大学附属高校天王寺校舎 卒業

【大 学】筑波大学第一学群自然学類 卒業

【大学院】横浜国立大学大学院教育学研究科 修了

【家 族】妻と娘の3人家族

【好 物】牡蠣とカリーブルスト

(引用元:立憲民主党 議員情報 https://cdp-japan.jp/candidate/1720/%E5%A5%A5%E6%9D%91%E6%94%BF%E4%BD%B3

(引用元:奥村まさよし公式サイト https://okkun.info/)

 

奥村政佳の出身高校の偏差値と他の有名人の出身者は?

 

奥村政佳さんの出身高校は、大阪教育大学附属高校天王寺校舎です。

みんなの高校情報サイトを調べると、大阪教育大学附属高校天王寺校舎は国立高校で偏差値は73です。

大阪府内での偏差値ランキングは、2019年度で6位/546校中です。

偏差値73とは驚異的な高レベルですね、全国の高校での偏差値ランキングでも49位と非常に上位にあります。

(引用元:みんなの高校情報 https://www.minkou.jp/hischool/school/deviation/713/)

同じく、みんなの高校情報サイトによると、大阪教育大学附属高校天王寺校舎の出身有名人は次の方たちです。

・宇治原史規、菅広文(お笑い芸人 ロザン)
  宇治原史規 さんは京都大学を卒業しています。
  菅広文さんは大阪府立大学卒業です。

 

・山中伸弥(ノーベル医学生理学賞受賞、京都大学iPS細胞研究所所長)

 山中教授も大阪教育大学附属高校天王寺校舎出身なんですね。

 

・上西小百合(元衆議院議員、タレント)

 色々お騒がせがあったこの人も賢いんですね。

 

高校時代に気象予報士の資格を取得!

大阪教育大学附属高校天王寺校舎の在学中に、当時としては史上最年少で気象予報士試験に合格されています。

日本初の高校生気象予報士となりました。

気象予報士は国家資格で、非常に難関と言われています。

資格の取り方サイトによると、国家資格の難易度ランキングでも、偏差値は64で「難関」レベルとされています。

(引用元:資格の取り方 国家資格、資格難易度ランキング https://shikaku-fan.net/national_qualification_rank.php)

このレベルの資格を高校生で取得するとは、かなりの秀才と言えるでしょう。

 

大学時代に音楽活動を開始!

大学は筑波大学へ進学、気象学を学ぶと共に音楽活動を開始。

講演依頼.comによると、フジテレビ系列で放送されていた番組「力の限りゴーゴゴー!!」に、筑波大学在学中の2001年に出演し、「ハモネプ」や「ボイパ」ブームを巻き起こして、RAG FAIRとしてメジャーデビューしました。

アカペラグループRAG FAIRのボイスパーカッションとして活躍し、2002年のNHK紅白歌合戦に出場しています。

(引用元:講演依頼.com https://www.kouenirai.com/profile/8840)

 

奥村政佳の大学卒業後の経歴紹介、保育士の資格も取得

大学卒業後も、RAG FAIRのメンバーとして活躍していました。

また同時に、気象予報士としてもテレビやラジオに出演していました。

講演依頼.comによると、2012年に保育士資格を取得し、横浜市内の保育所で主任保育士として勤務していたそうです。

また同じ2012年から、北海道大学高等推進機構科学技術コミュニケーター養成コース(CoSTEP)に在籍。

2015年からは横浜国立大学大学院修士課程に在籍し、保育所での気象教育をテーマにした研究をされていたそうです。

(引用元:講演依頼.com https://www.kouenirai.com/profile/8840)

ちなみに北海道大学のCoSTEPのサイトによると、講義はe-learningで可能との事なので、保育士として働きながら気象の勉強をされていたのでしょう。(演習は札幌キャンパスで受講する必要が有ります)

(引用元:北海道大学高等推進機構科学技術コミュニケーター養成コースCoSTEP公式サイト)

保育士の仕事をしながら大学に通っていたとは、非常に勉強熱心な方ですね。

 

アカペラグループ「RAG FAIR」脱退、政界へ

奥村政佳さんは今年の4月にアカペラグループ「RAG FAIR」を脱退し、立憲民主党から出馬することを表明されました。

日刊スポーツによると、「RAG FAIR」 を脱退することについて、奥村政佳さんは次のように述べています。

今回の政治家転身の理由については、自分で世の中を動かしていく必要性を感じたとしている。グループは11年から12年の間、活動を休止していたが、「音楽活動と並行して多くのことに取り組んできました。各地での災害支援、気象・防災教育の研究や実践、講演活動、そして主任保育士としても現場に立った合計8年間の保育の経験など、実際に足を運び、人と話し、肌で感じ、そして勉強する中で、いま僕たちが抱えるこの国のさまざまな問題を目の当たりにしてきました」という。そして「その中で考えたことは、自分で動かねば変わらないこともたくさんあるということ。自分の子どもも生まれ、育ててゆく中で、ぼくらの未来をつくって行かねばならないということ。そして新しい時代を迎えようとするこの春、メンバー1人1人と話し合いを重ね、今回の決断に至りました」と経緯を説明している。

(引用元:日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201904220000904.html)

奥村政佳さんは、国の様々な問題を解決するために、自分で世の中を動かす必要があること。そのためには自ら政治の世界に入り、政治家としての仕事に専念する必要がある、と言う思いから脱退を決意されたのだと感じました。

ORICON NEWSによると、出馬の理由は次の通りです。

自身も保育の現場に携わったことから「傍観者ではなく、自分が動くことで変えて行こう」と意気込みを語った。

(引用元: ORICON NEWS  https://www.oricon.co.jp/news/2134250/full/)

実際に働いていたからこそ、保育士の現状の問題点がよく理解できたのでしょう。そしてこれらの問題を解決するためには自らが動く必要があることを感じたのでしょう。

参議院選挙の出馬表明にて、政治家となった際の政策として3点を挙げています。

  1. 保育士不足を解消したい、働き方改革が必要
  2. 保育士の地位を高め、質と待遇を高める
  3. 保育士目線の声を政治に届けたい

(引用元:ORICON NEWS YouTube動画 【会見】元RAG FAIR・おっくん、参院選に出馬表明 https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=PGrQ31SGzvA)

保育士の現場は、現状かなり労働環境は悪いようです。

奥村政佳さんが政治家になった暁には、是非積極的に保育士の労働環境を改善する政策を進めて頂きたいと思います。

 

奥村政佳さんは、レベルの高い学歴を持ち、難関資格も取得するなど非常に頭の良い方です。

また非常に勉強熱心で、常に知識の吸収や自分自身のスキルアップに励む、努力家でもあります。

今後の日本を良くしていくために、是非頑張って頂きたいと思います。

 

この記事がお役に立ちましたら幸いです。