8月19日からスイスで開催されている『世界バドミントン2019』ですが、多くの日本勢が決勝に進出し非常に盛り上がっています。

女子のダブルスの決勝では、永原和可那/松本麻佑ペアと福島由紀/廣田彩花ペアの日本人同士の戦いになるので目が離せません。

特に福島由紀/廣田彩花ペア(「フクヒロ」ペア)は、現在ダブルスの世界ランキングが1位で、今大会の優勝に一番近いところにいます。

今回は「フクヒロ」ペアの廣田彩花選手について、出身高校や所属・経歴などのプロフィールをまとめました。

また廣田彩花選手のかわいい画像もご紹介いたします。

 

 



廣田彩花の高校や所属・経歴などプロフィールを紹介!

「フクヒロ」ペアの廣田彩花選手です。

 

廣田彩花のプロフィール

日本バドミントン協会の公式サイトから、廣田彩花選手のプロフィールをご紹介します。

 

【名前】廣田彩花(ひろたさやか)

【出身地】熊本県和水町(なごみちょう)

【生年月日】1994年8月1日

【年齢】25歳

【身長】170cm

【体重】61kg

【血液型】A型

【利き腕】右

【出身中学】和水町立菊水中学校(なごみちょうりつきくすいちゅうがっこう)

【出身高校】玉名女子高等学校(たまなじょしこうとうがっこう)

【所属】アメリカンベイプ岐阜

(引用元:日本バドミントン協会公式サイト https://www.badminton.or.jp/profile/hirota_sayaka.html)

 

廣田彩花選手の出身高校である玉名女子高等学校の所在地は、次の地図の通りです。

住所:熊本県玉名市岩崎1061

 

玉名女子高等学校の外観写真も掲載します。

  

廣田彩花の経歴

廣田彩花選手は、家族の影響で小学校入学前から地元のチーム・菊水ジュニアでバドミントンをはじめ、2人の兄とともに昼夜を問わずシャトルを追いかける日々を過ごしています。

地元の名門玉名女子高等学校では何度も全国大会に出場し、高校2年の全日本ジュニア選手権では女子ダブルスで準優勝し一躍全国区の選手になりました。

(引用元:廣田彩花後援会 https://www.sayaka-hirota.com/プロフィール/)

 

2013年に高校卒業後は地元熊本を拠点としたルネサステクノロジに入社し、2014年には長崎県で開催された第69回国民体育大会の団体戦で優勝しています。

(引用元:タウン和水町 http://www.town.nagomi.lg.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=700&sub_id=1&flid=3163)

 

2015年にルネサス本社の経営合理化で、バドミントン部が再春館製薬所に譲渡されると、福島由紀選手とペアを組み、スコットランドオープンの女子ダブルスで優勝を果たしています。

(引用元:総合バドミントンサイト https://www.badspi.jp/201511241300/)

 

2017年には福島由紀選手とのペアで、バドミントンスーパーシリーズのマレーシア・オープン女子ダブルスに出場し大会初制覇!

2017年の世界選手権では、福島由紀選手とのペアで銀ベダルを獲得しました。

(引用元:日本バドミントン協会公式サイト https://www.badminton.or.jp/profile/hirota_sayaka.html)

 

2018年には再春館製薬バドミントン部での監督解雇問題から、廣田彩花選手はペアの福島由紀選手と共に岐阜トリッキーパンダース(現:アメリカンベイプ岐阜)に移籍しています。

 

相方の福島由紀選手と共に国内及び世界大会を勝ち抜き、現在女子ダブルス世界ランキング1位です。

8月25日のスイスでの世界バドミントン決勝では、ぜひ優勝してオリンピックの出場に近づいてほしいですね。

 

廣田彩花のかわいい画像を紹介!

相方の福島由紀選手はかわいいと言われていますが、廣田彩花選手も負けていません。

廣田彩花選手のかわいい画像をご紹介します。

 

笑顔の廣田彩花選手です。笑うとかわいいです。

 

こちらも笑顔の廣田彩花選手です。写真は4枚ありますのでめくって御覧ください。福島由紀選手とペアの写真もあります。

 

誕生日での写真ですね。タレ目なところがかわいいですね。

  

今回は、バドミントンの廣田彩花選手のプロフィールや経歴・かわいい画像などをご紹介しました。

バドミントンは今までメジャーでは無かったので、現在でも情報があまり有りません。

それだけに、今回の世界大会の日本勢の活躍や、来年2020年の東京オリンピックが開催されると知名度がグンと上がりそうです。

廣田彩花選手は世界ランキングトップの選手ですので、世界大会やオリンピックで活躍されるでしょうから、今後も目が離せませんね。

 

この記事がお役に立ちましたら幸いです。