昨年は、21歳の若さで初優勝、今年は大関に昇進し破竹の勢いの貴景勝(たかけいしょう)関。

芦屋の暴れん坊との愛称で親しまれ、得意の押し相撲で大相撲ファンを沸かせてくれています。

しかし、新大関として大きく期待されていた5月場所4日目に、右膝の靱帯(じんたい)を損傷し、5日目以降は休場することになりました。

新大関になって、いきなり翌場所「かど番」になるなんて大ピンチです。

なんとかケガをしっかり治して、再び土俵で活躍してもらいたいです。

そんな人気の貴景勝関ですが、噂では「芦屋でお金持ち」だとか、お父さんが空手家だとかいろいろな噂が有ります。

何だか気になりますので、これらの噂が本当なのか調べてみました。



貴景勝関のプロフィール

まずは 貴景勝関のプロフィールをご紹介します。

【四股名】貴景勝(たかけいしょう)

【本 名】佐藤 貴信(さとう たかのぶ)

【生年月日】1996年8月5日

【年 齢】23歳

【出 身】兵庫県芦屋市

【身 長】175cm

【体 重】170kg

【趣 味】寝ること

【所属部屋】貴乃花部屋から千賀ノ浦部屋へ移籍
     (2018年10月1日で貴乃花部屋が無くなったため)

本名の貴信は、貴の字は横綱貴乃花から貰い、信は織田信長の信から貰ったとのこと。

信長は戦国時代に天下を切り開いた人物なので、名前に付ければ無敵になれると考えて名づけられました。

子供時代は大変やんちゃで暴れん坊だったらしく、幼稚園では年長のクラスに勝手に入って遊んでいたらしいです。

家族は父・母との3人で、兄弟は無く一人っ子です。

四股名の貴景勝は、戦国武将「上杉謙信」の養子「上杉景勝」からとられています。

貴景勝は本名にも四股名にも武将の名前が付いています。

お父さんも、元貴乃花親方も2人とも戦国武将好きなんですね。

貴景勝の父親の職業は?

上の写真は貴景勝関優勝の時の写真。右側がお父さん、左が 貴景勝関です。

貴景勝関とお父さんはよく似ていますね。

貴景勝関の丸いおぼっちゃん顔はお父さん譲りの感じがします。

貴景勝関の父親の名前

貴景勝関のお父さんのお名前は、 佐藤一哉(さとう かずや)さんです。

今年(2019年)で58歳です。

小学三年生で相撲を始めた貴景勝関を、それまで全く知らなかった相撲について独学で学んだお父さんが厳しく指導したとの事です。

大関昇進まで父子二人三脚で歩んできたところは、人気野球漫画「巨人の星」の星一徹と星飛雄馬親子と重なります。

父親が空手家なのは本当か?

お父さんは、「極真空手関西支部」所属の空手の先生だそうです。

ですので、お父さんは空手家です!

貴景勝関が小さいころ(小学3年生まで)はお父さんが空手を教えていました。

しかし、小学3年の全国大会決勝で反則負けになってしまいます。

この判定に納得がいかないお父さんは、判定のあるスポーツは辞めさせて
貴景勝関を相撲に転向させました。

熱いお父さんだったんですね。このくらいの気持ちがないとスポーツの世界で上は目指せないですね。

父親は経営者だった?

職業は、保育園の経営者です。

但し、経営している保育園がどこにあるかは明らかになっていません。

芦屋に有るとすれば、お金持ちの方々が子供を預けているのかな。

実家が芦屋のお金持ちは本当か?

貴景勝関の実家は兵庫県芦屋市にあります。

芦屋と言えば高級住宅地が広がっているところで、特に「六麓荘町」(ろくろくそうちょう)は豪邸が立ち並ぶところですね。

貴景勝関の実家は芦屋ですが、芦屋のどこかはわかりません。

貴景勝関は「芦屋にもいろいろありますから」と発言されており、 お金持ちだとは限らないようです。

しかし保育園の経営をされているなら、それなりに裕福であることは間違いありません。

実家がお金持ちのエピソード

貴景勝関の実家が裕福ではないかと思わせるエピソードを拾ってきました。

  • 小学校4~6年生まで芦屋の実家から、東京の貴乃花部屋まで稽古に通っていた
  • ぶつかりげいこを自宅の離れでしていて、そこの廊下が20mくらいあった
  • 母親の純子さんは息子のために毎日1kgの肉を買い、ハンバーグや牛丼などを料理していた。月の食費は30万円にも及んだ。

いやいや自宅に離れが有って、その廊下が20mって十分に豪邸じゃないですか。

お金持ちであることで問題ないと思います。

 

新大関になった今回の5月場所に大けがをしてしまった貴景勝関、早く復帰して力強い相撲を見せてください!

 

この記事が参考になりましたら幸いです。